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2007.6.24 up date by haruka *転送歓迎*
□チェックリスト<解説>□

1.毎日が望ましいです。十分なエサと水、適切な温度管理の下であれば数日間の旅行も可能ですが、できれば避けましょう。
2.最低限です。もっと頻繁がベターです。
3.一般的な60cm水槽で2匹が限界です。
4.大丈夫なものもありますが、食べてはいけないものが多いです。
5.お風呂はもってのほかです。ホイールにおしっこをしなければそれほど臭くなりません。
6.これは好きな子とそうでもない子がいますが、皮膚病予防に良いです。
7.歯の健康のため必要です。チモシーやトイレットペーパーの芯などの紙類、割り箸など。プラスティック用品はダメです。
8.病院に連れて行くとき、看病のときなど、人の手に慣れている必要があります。嫌がるのを無理矢理ではなく、少しずつ慣らしていきましょう。
9.経済的準備も必要です。すなねずみを診てくれる病院は少ないので事前に探しておきましょう。診てくれるといっても十分な対応ができないところもあります。納得いかない場合は転院も考えましょう。最近小動物を診てくれる病院が増えてきていますので、以前なかったからと諦めずにこまめにチェックしましょう。また移動用のプラケを事前に用意しておきましょう。
10.猫とフェレットにはすなねずみが直接会わせることがないようにしましょう。飼育場所が違っても脱走等で危険にさらすことがあります。十分に配慮されて飼われる場合には、この限りではありません。
11.多すぎると、ケガや病気のときにどうしても対応できなくなります。またはケンカ、不意の妊娠の可能性が高くなります。緊急非難用ケースを1匹1個用意しておきましょう。
12.安静にさせてあげてください。事前に障害物になりそうなものは撤去。出産直前直後の掃除はだめです。子食いの原因にもなります。
13.2週間は我慢しましょう。
14.後追い妊娠は母親に大きな負担があります。また同居している大人のメスがいるとき十分に注意しましょう。
15.連続ももちろんですが、出産回数が多いと母親に負担です。
16.体重が減ると要注意です。見た目ではわからないことが多いです。1gから量れるものを選びましょう。もちろんもっと頻繁に量ることをおすすめします。
17.小さい子たちは体調が急変することがあります。朝元気でも夕方には瀕死の状態になることもあります。ケンカをしそうな不穏な雰囲気も察知できるかもしれません。
18.ちょっとだからと甘くみないでください。特にオス同士は殺し合いのケンカになることがあります。ちょっと経ったら大丈夫だろうと再同居させることも危険です。多頭飼いはとても難しいです。単独飼いの方が飼い主に慣れやすく安全です。
19.子どもによる飼育はとても困難です。ちゃんと育てないのであれば情操教育になりません。必ず親が監督してください。決して病気・怪我・死亡を子どものせいにしないでください。
20.足腰の弱っている子、年老いた子など、それぞれで対応を変えましょう。安全に散歩をさせる自信がないときは不用意に散歩をさせるのはやめましょう。ホイールが好きでない子もいます。妊娠中はホイールを撤去した方が安全です。


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